白い肌に埋もれたい~新潟県慕情

とんでもなく素敵な女性と知り合ってしまいました。彼女と繋がっていられるのなら、距離なんか関係ありません。彼女の写真を見たり、声を聞いたりしているだけで、幸せです。
彼女とは、ネットで知り合いました。本当に何もする事がなくて時間を持て余していた、とある夜の暇潰し相手のつもりで出会いを探していた時でした。彼女も同じように、「とりあえず誰かとお喋りしたいな」くらいの軽い気持ちで、相手を探していたようです。そこで運命的に、出会ってしまいました。
新潟県に住んでいるという彼女は、雪国の女らしく、とても肌が白い美人です。「このくらいの肌ならこっちでは普通だよ」という彼女の言葉が本当ならば、今すぐ新潟に引っ越したいと思うくらい。少し曇ったような声が耳に心地よく、いくらでも喋っていたいような気分にさせられます。
今はメールやビデオチャットだけでの繋がりですが、僕はそれでも彼女に夢中です。帰宅するとすぐにパソコンの電源を入れ、彼女がオンラインになっていないか、探してしまいます。まさか、自分がネットでの出会いにこんなに必死になるなんて、昔は思ってもみませんでした。すぐ手が届く距離にいないからこそ、価値があるように感じるのでしょうか。
しかしセフレ欲しい先日、なんと僕の新潟出張が決まりました。彼女に話すと「せっかくの機会だから、会おうか」と・・・もう今から、胸が高鳴って止まりません。
あの白い肌に顔を埋めたら、昇天してしまうんじゃないでしょうか。