出会いは生かさないと意味が無いですよね

「あの時の出会いをきちんと捕まえておけば良かった・・」なんてことはありませんか?僕はたくさんあります。
まず、高校生の時。バスケ部に入った僕は、練習しながら「かっこ良く見えるかな」ばかり考えていた典型的な男子高校生でした。しかし意に反して友達に次々と彼女ができ「羨ましい!」と思いつつも、思春期特有の見栄っ張りから「女にうつつを抜かす奴は馬鹿だ」なんて言っていたんです。だから告白してくれた女子(可愛かった!)を断ってしまった。彼女は半年もすると学年一のイケメンと付き合っていましたね。俺の馬鹿!
それから、社会人になってから。とても気になる女の子が会社にいたんです。けれども同期の友達から「彼女が好きなんだ」とカミングアウトされました。そこで「実は俺も・・」と言えば良かったのにキレイモ僕はなぜか「そうか!応援するぞ!」とプッシュしてしまったんです。キューピット役まで果たして、ケンカの時には仲裁をして・・。2人は数年後に結婚しました。「お前がいなかったら俺達は結婚できなかったかもしれない。ありがとう!」と言われた時には違う意味で号泣しましたね。
他にも、バーのカウンターで会った女の子と意気投合したのに、がっつくとかっこ悪く思えてメルアドすら聞かなかったり。「またここで会えるだろう」と思っていたんですが、彼女は二度と現れませんでした・・。
他にもありますが、相変わらず僕は石川県の片隅で出会いを待ち望んでいます。もし、神様がまたチャンスをくれたら今度はきちんと生かします!ぜひ出会いが欲しいんです!